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Chord Eurekaの記事

AI コード進行アプリ Chord Eureka の開発記録です。2年間の運用で分かったこと、楽譜表示の自作、ボイシングのプリセット、生成結果の自動採点などを書いています。

アプリの紹介は Chord Eureka のページにあります。

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コード進行アプリの楽譜表示を自作した(大譜表・コード名どおりの綴り・転調で調号を変える)

コード進行生成アプリ Chord Eureka の楽譜表示を、html-midi-player(Magenta)の表示から、SVG を直接組み立てる自作の大譜表に置き換えました。E♭m がシャープで書かれる、進行によって音部記号が変わるといった問題をどう直したかと、置き換えるかどうかの判断をまとめます。

コード進行アプリにボイシングのプリセットを10種類足した(Drop 2・シェル・4度堆積など。既定の音は1バイトも変えない)

コード進行生成アプリ Chord Eureka に、Drop 2・シェル・ルートレス・4度堆積などのボイシングを選べる機能を足しました。既定の音を変えて一度戻した経緯、「書かれていない音は足さない」という決まり、各プリセットの組み立て方をまとめます。

AI コード進行アプリを2年運用して分かったこと(GPT-4o から Claude へ、2024→2026)

キーワードからコード進行を作る Web アプリ Chord Eureka を、2024年12月の公開から2年近く運用してきました。GPT-4o 時代のコストと出力崩れへの対処、Claude への移行、temperature 廃止で本番が落ちた件、構造化出力、測ってから決めたモデル更新までを、git の履歴をもとに振り返ります。

claude -p を評価器にして、AI の生成結果を930件自動採点した

コード進行アプリのキーワードボタンが本当に効いているのかを確かめるため、Claude Code の `claude -p` で930件を生成し、プログラムで採点しました。API キーを使わない生成のしかた、本番に近づけるためのオプション、Windows での落とし穴、AI に採点させない集計の考え方をまとめます。