「C G Am F」のようなコード進行をテキストで入力すると、Claude APIがトニック/サブドミナント/ドミナントの機能を保ったまま複数のリハーモナイズ案を生成するWebアプリ。Chord Eurekaが「ゼロから作る」担当なら、Chordpernicusは「すでにある進行を磨く」担当。ジャジー・ポップ・シネマティック・ローファイなどのスタイルや、代理コード・裏コード・ネガティブハーモニーといった技法を指定でき、各案には「なぜそのコードに置き換えたのか」という理論解説が付く。自作のピアノロールプレイヤーで原曲とバリエーションを聴き比べ、気に入った案はMIDIとしてダウンロード(DAWへドラッグ&ドロップも可能)。技法カバレッジパネルで自分の作編曲の傾向も振り返れる。